オフィスや店舗内での設置におすすめの業務用(法人向け)アロマディフューザーを比較ランキング形式で紹介しています。

働く空間を心地よく整える!オフィスにぴったりのアロマの香り

公開日:2026/01/15  

女性

忙しい業務に追われる毎日だからこそ、オフィスにはリラックスできる空間づくりが欠かせません。中でも香りの演出は、手軽で効果的な方法のひとつです。アロマを活用すれば、集中力を高めたり、気分をリフレッシュしたりと、働く環境にさまざまなよい変化をもたらします。本記事では、オフィスに適したアロマの香りをご紹介します。

オフィスに香りの心地よさを

オフィスでもよい香りを楽しみたいけれど「市販の芳香剤では物足りない」そんな方には、業務用アロマディフューザーの導入がおすすめです。

広い空間でもしっかり香りが広がり、働く人の気分を整える効果が期待できます。ここではその魅力と導入のポイントをご紹介します。

香りをムラなく広げるなら業務用が安心

業務用アロマディフューザーは、オフィスや店舗のような広い空間でも、香りをムラなく均等に広げてくれる装置です。

電源を使って稼働し、タイマーや香りの濃さを自動で調整する機能も付いているため、朝から夕方まで香りが安定して広がります。スタッフや来客にとって心地よい空間を保てるのは、大きなメリットです。

香りを通じて「落ち着くオフィス」「また来たくなる場所」といった印象を与えられるため、ブランディングのひとつとしても活用できます。

導入は専門業者に任せるのがスムーズ

業務用アロマディフューザーを効果的に使うには、専門業者のサポートを受けるのが安心です。

香りの広がり方や設置場所によって使い方が変わるため、自分で機材を選んで設置するのは意外と難しいものです。専門業者に依頼すれば、空間に合ったディフューザーの選定から、設置、メンテナンスまでをまとめて任せられます。

スタッフが香りの調整やお手入れに時間をとられることもなく、本来の業務に集中できるのも大きな利点です。香りによる空間演出をしっかりとビジネスに生かしたいなら、プロに任せるのが効果的といえるでしょう。

働く空間を心地よく整える!オフィスにぴったりのアロマの香りとは?

オフィスで香りを取り入れると、気分のリフレッシュや集中力の向上、リラックスなどさまざまな効果が期待できます。

ここでは、オフィスに適したアロマの香りをタイプ別にご紹介します。

誰からも好まれやすい!柑橘系の香り

レモン、シトロネラ、ベルガモットといった柑橘系は、フレッシュで明るい印象を与える香りです。

空間に自然に溶け込み、好みが分かれにくいため、オフィスでも使いやすいタイプと言えます。緊張をほぐして気分を落ち着ける効果があり、仕事に取りかかる前のリフレッシュにもぴったりです。

また、清潔感のある香りでもあるため、衛生的なイメージを演出したい空間にもおすすめです。

心が落ち着く!フローラル系の香り

ラベンダーやジャスミン、カモミールといったフローラル系は、まるで花に囲まれているような柔らかくやさしい香りが魅力です。

緊張をやわらげて、気持ちを安定させてくれる働きがあり、ストレスを感じやすいデスクワークの合間にも効果的です。甘すぎず上品な香りなので、来客対応のスペースや受付まわりにも向いています。

心をほっとさせる香りで、働く人の気持ちに寄り添ってくれます。

リフレッシュにぴったり!ハーブ系の香り

ペパーミント、ユーカリ、ティーツリーなどのハーブ系は、シャープで清涼感のある香りが特徴です。

自然の中にいるような爽やかさがあり、集中力を高めたいときや眠気を覚ましたいときにも役立ちます。また、空気がこもりやすい場所でもすっきりとした香りが広がるため、会議室や共有スペースにもぴったりです。

香りに清潔感を求める人におすすめのタイプです。

自然に包まれるような落ち着き!ウッディ系の香り

シダーウッド、フランキンセンス、ヒノキなどのウッディ系の香りは、森林を思わせる穏やかで安定感のある香りです。

まるで森の中を歩いているような気持ちになり、深いリラックスを感じられます。集中力が切れがちな午後や気持ちを落ち着けたいときに最適です。

また、木の香りは高級感や安心感を与えるため、重厚な雰囲気を演出したい会議室や応接室にもおすすめです。

オフィスにアロマを取り入れる前に知っておきたい2つの注意点

アロマは、香りの力で気分を落ち着けたり、集中力を高めたりといった効果が期待できますが、導入の際には注意すべき点もあります。

ここでは、オフィスにアロマを導入する際の注意点をみていきましょう。

導入前に!まずはスタッフの声を聞くことが大切

香りの感じ方は人それぞれで「いい香り」だと思っても、他の人にとっては不快に感じられる場合もあります。

とくに体調の状態によっては、香りが頭痛や気分不良の原因になることもあります。オフィスは多くの人が長時間過ごす場所なので、アロマの導入は慎重におこなうのが大切です。

まずは従業員に香りの好みや体調への影響を確認し、全員が安心して過ごせる環境を整えるようにしましょう。

精油は正しく保管して早めに使い切る

アロマで使う精油は、空気や光、湿気の影響で劣化しやすい繊細なものです。

香りの質が落ちるだけでなく、酸化が進むと肌に使えなくなる場合もあるため、保管には注意が必要です。直射日光を避け、冷暗所に置き、キャップをしっかり閉めて保管しましょう。

使用期限の目安は1年ほどです。開封後はなるべく早めに使い切るのが、安心してアロマを楽しむポイントになります。

まとめ

アロマの香りは、オフィスに心地よさや安心感をもたらし、働く人の集中力やリラックスにもつながります。ただし、導入にあたっては香りの選び方や保管方法に注意が必要です。また、従業員の感じ方はそれぞれ異なるため、導入前のヒアリングも大切です。空間に合った香りを正しく使えば、働く環境はより快適なものになります。香りの力を上手に活用して、心地よく働けるオフィスづくりをめざしてみてはいかがでしょうか。

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